top of page
  • 執筆者の写真矢野

子育てエコホーム支援事業 受付開始

今年も、子育て世帯・若者夫婦世帯の為の住宅補助金の受付が開始しました。

対象となる方は

 ・申請時点において、2005年4月2日以降に出生した子を有する世帯 (子育て世帯)

 ・申請時点において夫婦であり、いずれかが1983年4月2日以降に生まれた世帯 (若者夫婦世帯)

のいずれかで、その他の条件を満たす方です。


来年には建築基準法の大幅な改正が行われる予定で

それに合わせて、この支援事業も最後ではないかと言われています。

近いうちに住宅の建築をお考えの方は、お早めに!



最新記事

すべて表示

GW中の営業のお知らせ

GW中の営業のお知らせ 匠都設計では ・4月27日~29日 ・5月 3日~ 6日 の間はお休みさせていただきます。 ※予め、お約束いただいてた方は除きます ご理解の程、よろしくお願いいたします。 匠都設計 矢野

木造建築物の構造の話(その3)

今回で「木造建築物の構造の話」一区切りとさせていただきます。 前回の続きで「大きな地震の後も住み続けるにはどうすればいいか」ですが 建物の評価に「耐震等級」というものがあり3段階に分けられています。 耐震等級は、2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」 で建て主に分かりやすい耐震性の判断基準です。 ・耐震等級1 : 建築基準法の耐震性能を満たす水準 ・耐震等級2 :

木造建築物の構造の話(その2)

今回は耐震基準について書いていきます。 最近、ニュース等でよく耳にする 「 新耐震基準」は43年前の1984年に改正され2000年までの基準で、現在は 「 現行耐震基準」または「新・新耐震基準」と 言われています。 新耐震基準で耐震壁の「壁量計算」を 現行耐震基準で「耐震壁の配置バランス」「柱頭柱脚の接合方法」が規定されました。 通常、建物の構造設計は建築基準法に基づいて行われ 基準法の規定を満た

Comments


bottom of page