top of page
  • 執筆者の写真矢野

(超)狭小住宅

現在は大阪のとある市の住宅を計画させてもらってます

ご存じの方も居られるかと思いますが

民法で敷地境界から建物まで50cmの距離を保たないといけない(民法第234条第1項)という

モノがあります。それを保ちながら、駐車場1台も確保して1階の床面積が30㎡強にしかならないのに二世帯住宅…難しいけど不可能ではありませんでした。

お施主様のご要望も取りこぼさず、すべてプランに組み込めた…つもりですw

色々と調整は必要でしょうが気に入っていただけると良いな


最新記事

すべて表示

木造建築物の構造の話(その2)

今回は耐震基準について書いていきます。 最近、ニュース等でよく耳にする 「 新耐震基準」は43年前の1984年に改正され2000年までの基準で、現在は 「 現行耐震基準」または「新・新耐震基準」と 言われています。 新耐震基準で耐震壁の「壁量計算」を 現行耐震基準で「耐震壁の配置バランス」「柱頭柱脚の接合方法」が規定されました。 通常、建物の構造設計は建築基準法に基づいて行われ 基準法の規定を満た

お知らせ

「なるとのしごと」に 「松柏の事務所」と「永長の家」を追加しました

木造建築物の構造の話(その1)

何回かに分けて木造建築物の構造について書きます 建物を建築する際に役所や民間の検査機関に「建築確認申請」を出し 計画している建築物が建築基準法やその他の関係法令に適合してるか確認してもらい 適合していれば建築許可がおり、着工します。 建築基準法第6条1項で1号~4号建築物に分類され 一定以下の面積の平屋や二階建ての木造住宅は「4号建築物」になります。 (三階建の木造住宅は「2号建築物」です) 建築

bottom of page