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GW期間中の営業時間のお知らせ
匠都設計のGW中の休業日は 4月29日(水曜日) 5月 2日(土曜日) ~ 6日(水曜日) とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 ※予めご約束いただいた方はこの限りではありません 匠都設計 矢野
矢野
5 日前読了時間: 1分


新築計画の進め方
新築を考えるとき、どのように計画を進めればよいのか、初めての方にはわかりにくいことも多いかと思います。私も最初は戸惑いながら、少しずつ知識を深めていきました。今回は、住宅や店舗、オフィスの新築・リノベーションを検討されている方に向けて、 新築計画の進め方 を丁寧にご紹介いたします。これからの家づくりや空間づくりの参考になれば幸いです。 新築計画の進め方 新築計画をスムーズに進めるためには、まず「何をしたいのか」「どんな暮らしや仕事の場を作りたいのか」を明確にすることが大切です。私の場合も、最初に家族の希望やライフスタイルをじっくり話し合いました。 具体的には、以下のステップを踏むことをおすすめします。 ニーズの整理 どんな間取りが必要か、どのような設備が欲しいか、将来的な変化も考慮しながらリストアップします。 予算の設定 建築費用だけでなく、土地代や諸費用も含めて全体の予算を決めます。無理のない範囲で計画を立てることが重要です。 土地の選定 立地条件や周辺環境、交通アクセスなどを確認し、理想の場所を探します。 設計事務所や建築会社の選
矢野
4月20日読了時間: 4分


建築家としての視点で考える住まいと空間づくり
建築は単なる建物の設計ではありません。そこには暮らす人の想い、生活の質、そして地域の文化が深く関わっています。住宅や店舗、オフィスの新築やリノベーションに携わってきました。その経験から、建築家としての視点で空間づくりを考えることの大切さをお伝えしたいと思います。 建築家の視点とは何か 建築家の視点は、単に美しいデザインを追求するだけではありません。機能性と美しさのバランスを取りながら、そこに住む人や使う人の生活を豊かにすることが使命です。例えば、日々の動線を考えた間取りや、自然光を取り入れる窓の配置、地域の気候に合った素材選びなど、細かな配慮が必要です。 また、建築家は「空間の使い方」を提案する役割も担っています。限られた敷地や予算の中で、どのように快適で効率的な空間を作るか。これは単なる設計技術だけでなく、生活者の声を聞き、未来の暮らしを想像する力が求められます。 建築に求められること 日本は四季がはっきりしており、温暖な気候と豊かな自然に恵まれています。そのため、建築においては地域の気候風土を活かすことが重要です。例えば、夏の暑さ
矢野
4月13日読了時間: 3分


ハウスメーカーと地場工務店との比較 - 住宅選びのポイント
住宅や店舗、オフィスの新築やリノベーションを考える際、どの建築会社に依頼するかは非常に重要な決断です。地元に根ざした工務店と全国展開のハウスメーカーのどちらを選ぶかで、仕上がりや満足度が大きく変わることもあります。私自身、これまで多くの建築プロジェクトに携わってきた経験から、両者の特徴やメリット・デメリットを丁寧にお伝えしたいと思います。 ハウスメーカーの特徴とメリット ハウスメーカーは、全国的に展開している大手の住宅建設会社を指します。彼らの強みは、 安定した品質管理と豊富な施工実績 にあります。大規模な工場で部材を一括生産し、現場での組み立てを効率化することで、工期の短縮やコストの抑制が可能です。 また、最新の技術や設備を導入しやすく、耐震性や断熱性などの性能面で高い基準を満たしていることが多いです。保証やアフターサービスも充実しているため、長期的な安心感を求める方には魅力的でしょう。 メリットの具体例 - 工場生産による品質の均一化 - 全国展開による豊富な施工事例 - 充実した保証制度とアフターサービス - 最新設備の導入
矢野
4月6日読了時間: 4分


原油不足の中での建築
世界的な原油不足が建築業界にも大きな影響を及ぼしています。私たちが日々利用する建材やエネルギーの多くが原油に依存しているため、その供給が不安定になると、建築コストの上昇や資材の調達難が避けられません。今回は、原油不足の中での建築について、具体的な課題と解決策を丁寧にご紹介いたします。 原油不足が建築に与える影響とは 原油はプラスチック製品や断熱材、塗料、接着剤など、多くの建築資材の原料として使われています。原油価格の高騰や供給不足は、これらの資材の価格上昇を招き、建築コスト全体に波及します。さらに、輸送に使われる燃料も原油由来であるため、資材の運搬費用も増加し、工期の遅延や予算超過のリスクが高まります。 例えば、断熱材の一部はポリスチレンやポリウレタンといった石油化学製品から作られており、これらの価格が上がると、住宅の断熱性能を維持しつつコストを抑えることが難しくなります。こうした状況では、原油に依存しない代替資材の活用や、省エネルギー設計の工夫が求められます。 Eye-level view of construction site with e
矢野
3月30日読了時間: 4分


設計事務所に依頼するメリット - 理想の住まいと空間を実現するために
住宅や店舗、オフィスの新築やリノベーションを考える際、どのように進めるかはとても重要なポイントです。地域性や気候に合った設計を求める場合、設計事務所に依頼することには多くのメリットがあります。私自身、設計事務所に依頼することで得られる価値を実感してきましたので、今回はその魅力を丁寧にお伝えしたいと思います。 設計事務所に依頼する最大のメリットとは? 設計事務所に依頼する最大のメリットは、 専門的な知識と経験を活かしたオーダーメイドの設計が可能になること です。建築のプロフェッショナルが、土地の特性や周辺環境、施主のライフスタイルや要望を細かくヒアリングし、それに基づいて最適なプランを提案してくれます。 例えば、愛媛県の気候は温暖で湿度が高い時期もあります。そのため、通風や日射のコントロールが重要です。設計事務所はこうした地域特性を踏まえた設計を行い、快適で長持ちする住まいづくりをサポートしてくれます。 また、設計事務所は単に図面を描くだけでなく、建築基準法や各種規制に精通しているため、法的なトラブルを未然に防ぐことも可能です。これにより、安心して
矢野
3月27日読了時間: 5分


木造住宅の耐震技術とその重要性
日本は地震が多い国として知られており、住宅の耐震性は非常に重要なテーマです。特に木造住宅は日本の伝統的な建築様式であり、多くの方に親しまれています。私自身も長年、愛媛県八幡浜市で建築設計に携わる中で、木造住宅の耐震技術について深く学び、実践してまいりました。今回は、木造建築の耐震性とその技術について、丁寧にご説明させていただきます。 木造住宅の耐震技術とは何か 木造住宅の耐震技術とは、地震の揺れに対して建物が倒壊しないように設計・施工する技術のことを指します。木材は軽くて柔軟性があるため、適切な技術を用いれば地震の揺れを吸収しやすいという特徴があります。 具体的には、以下のような技術が用いられています。 耐力壁の設置 建物の壁に強度の高い材料を使い、地震の横揺れに耐える力を持たせます。 接合部の強化 柱と梁の接合部分を金物で補強し、構造の一体性を高めます。 基礎の強化 地盤と建物をしっかりと結びつけることで、揺れに対する安定性を向上させます。 制震装置の導入 振動を吸収・減衰させる装置を設置し、揺れを軽減しま
矢野
3月23日読了時間: 5分


物価高に対応した建築設計の工夫と実践
近年、物価高騰が私たちの生活に大きな影響を与えています。特に建築業界では、資材費や人件費の上昇が顕著であり、新築やリノベーションを検討されている方々にとっては、コスト面での不安が増していることと存じます。こうした課題にどう向き合い、解決策を見出していくかを常に考えてまいりました。 本記事では、物価高に対応した建築設計のポイントや具体的な工夫、そして実際に取り入れやすいアイデアを丁寧にご紹介いたします。これからの建築計画に少しでもお役に立てれば幸いです。 物価高騰が建築設計に与える影響とその背景 物価高の影響は、建築資材の価格上昇に直結しています。木材、鉄鋼、コンクリートなどの基本的な材料が値上がりすることで、全体の建築コストが増加します。また、燃料費の高騰により運搬コストも上がり、職人さんの人件費も影響を受けています。 このような状況下で、従来の設計方法をそのまま踏襲すると、予算オーバーや工期の遅延につながる恐れがあります。そこで、設計段階からコスト管理を意識し、無駄を省きつつも機能性や美しさを損なわない工夫が求められます。 物価高に強い設計の基
矢野
3月20日読了時間: 5分


昨今の建築事情について - 住宅・店舗・オフィス設計の視点から
近年、建築業界は多様な変化と挑戦に直面しています。地域性を活かしつつ、機能性とデザイン性を両立させることが求められています。私たち匠都設計は、20年にわたる経験を通じて、地域の皆様の「想い」を形にする建築を目指してまいりました。今回は、昨今の建築事情について、私の視点から丁寧にお伝えしたいと思います。 建築における地域性の重要性 建築設計においては気候風土を考慮した設計が欠かせません。例えば、夏の高温多湿に対応するための通風設計や、冬の寒さを和らげる断熱性能の向上などが挙げられます。 また、地域の伝統的な建築様式や素材を活かすことも大切です。木材を多用した温かみのある空間づくりは、愛媛の風土に馴染みやすく、長く愛される住まいを実現します。私たちは、こうした地域性を尊重しながら、現代のライフスタイルに合ったデザインを提案しています。 地域の伝統的な木造住宅の外観 環境に配慮したサステナブル建築の潮流 昨今の建築事情で特に注目されているのが、環境負荷を抑えたサステナブル建築です。省エネルギー性能の高い設備の導入や、再生可能エネルギーの活用はもちろん、
矢野
3月16日読了時間: 4分


省エネと昨今のローン金利について考える
住宅や店舗、オフィスの新築やリノベーションを検討される際、 省エネ の重要性はますます高まっています。快適な住環境を維持しつつ、経済的な負担を軽減することが求められています。そこで今回は、省エネのポイントと昨今のローン金利の動向についてご説明いたします。どうぞ最後までお付き合いください。 省エネの基本とそのメリット 省エネとは、エネルギーの無駄遣いを減らし、効率的に使うことを指します。住宅や店舗、オフィスの設計においては、断熱性能の向上や高効率設備の導入が代表的な省エネ対策です。 例えば、断熱材を厚くしたり、窓ガラスをLow-eガラスに変えたりすることで、冷暖房の効率が格段に上がります。これにより、年間の光熱費を大幅に削減できるのです。私も設計の現場で、省エネ性能を高めた建物の光熱費が従来の半分以下になった事例を何度も見てきました。 また、省エネは環境負荷の軽減にもつながります。地球温暖化対策としても重要な役割を果たしているため、社会的な評価も高まっています。 省エネ住宅の屋根に設置された太陽光パネル 昨今のローン金利の動向と影響...
矢野
3月14日読了時間: 4分


デザインと耐震・省エネの新築相談
新しい住まいを考えるとき、 デザイン と 安全性 、そして 省エネ性能 は欠かせないポイントです。地震に強い家づくりと快適な暮らしを両立させることが求められます。今回は、経験を踏まえながら、新築相談に役立つ情報を丁寧にお伝えしたいと思います。 気候と地震リスクを踏まえた家づくりの重要性 愛媛県は瀬戸内海に面し、温暖な気候が特徴ですが、地震のリスクも無視できません。特に耐震設計は、安心して暮らせる家づくりの基本です。私たちは、最新の耐震技術を取り入れつつ、地域の気候に合った設計を心がけています。 例えば、耐震等級3を目指すことで、万が一の地震でも建物の倒壊を防ぎ、家族の安全を守ります。また、風通しや日射を考慮した設計は、夏の暑さを和らげ、冬は暖かく過ごせる工夫につながります。 おしゃれで機能的なデザインのポイント 新築住宅は、見た目の美しさだけでなく、住みやすさも大切です。私たちは「機能美」と「遊び心」を融合させたデザインを提案しています。例えば、シンプルで洗練された外観に、自然素材を取り入れることで温かみを演出。内装は収納や動線を工夫し、日々の生
矢野
3月11日読了時間: 3分


木造建築の耐震性とその技術
日本は地震が多い国として知られており、建築物の耐震性は非常に重要なテーマです。特に木造建築は、伝統的な技術と現代の工法が融合し、独自の耐震性能を発揮しています。木造建築の耐震性について深く学び、多くの現場で実践してまいりました。今回は、その経験をもとに、木造建築の耐震性と最新の技術について丁寧にご紹介いたします。 木造建築の魅力と耐震性の重要性 木造建築は、自然素材である木を使うことで温かみのある空間を作り出せることが大きな魅力です。さらに、木は軽くて柔軟性があり、地震の揺れを吸収しやすい性質を持っています。しかし、単に木を使うだけでは十分な耐震性は確保できません。構造設計や接合部の工夫、最新の耐震技術を取り入れることが不可欠です。 例えば、地震リスクがある地域では、建物の倒壊を防ぐために耐震補強や制震装置の導入が推奨されています。私たちの設計でも、木造の良さを活かしつつ、耐震性能を高めるための工夫を常に心がけています。 木造建築の伝統的な梁と継手の様子 最新の耐震技術と木造建築の融合 近年、木造建築の耐震性を向上させるためにさまざまな技術が開発
矢野
3月7日読了時間: 5分


新築計画を成功させる流れとは?家づくりの基本ステップ
新築の家づくりは、人生の中でも大きなイベントの一つです。私自身も、初めての家づくりを経験した際には、何から始めて良いのか戸惑いがありました。しかし、しっかりとした計画と流れを理解しておくことで、安心して進めることができました。今回は、愛媛県で住宅や店舗、オフィスの新築・リノベーションをお考えの方に向けて、 新築計画を成功させる流れ を丁寧にご紹介いたします。どうぞ最後までお付き合いください。 家づくりの基本ステップを知る 家づくりは大きく分けていくつかのステップに分かれています。これらの基本ステップを理解しておくことが、スムーズな新築計画の第一歩です。 情報収集とイメージづくり まずはどんな家に住みたいのか、どんな暮らしをしたいのかをイメージしましょう。雑誌やインターネット、モデルハウスの見学などで情報を集めることが大切です。 予算の設定 家づくりには予算が欠かせません。自己資金やローンの計画を立て、無理のない範囲で予算を決めましょう。 土地探し 住みたいエリアや利便性、環境を考慮して土地を探します。土地の形状や法規制も確認が必要です
矢野
3月3日読了時間: 5分
新年のご挨拶と匠都設計の20周年
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、さまざまな場面でご縁とお力添えをいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで当事務所は創立20周年という節目を迎えることができました。あらためて、これまで支えてくださった皆さまに感謝の気持ちを感じております。 20周年を迎えての思い 本年は、その20周年の次の一歩として、これまで大切にしてきた考え方や設計の積み重ねを軸にしながら、新しい取り組みや情報発信にも、少しずつ挑戦していきたいと考えています。私たちの目標は、機能美と遊び心を兼ね備えた建築デザインを通じて、お客様の「想い」を形にすることです。 新しい挑戦への意気込み 私たちは、愛媛県八幡浜市で20年の経験を活かし、これからも長く愛される空間づくりを続けていきたいと考えています。新しい挑戦にも取り組むことで、より良いサービスを提供できるよう努めてまいります。 私たちの建築と向き合う姿勢は変わらず、一つひとつの計画を丁寧に、誠実に進めてまいります。これからもお客様の期待に応えるため、日々精進していく所存です。 未来への展望...
矢野
1月5日読了時間: 2分
今年もありがとうございました
年末を迎え、今年一年のご縁に心より感謝申し上げます。 本年は多くの設計の機会に恵まれ、皆さまに支えられながら、 実りある一年を過ごすことができました。誠にありがとうございました。 本年は当事務所にとって創立20周年という節目の年でもあり、 本来であればこのタイミングでWebサイトのリニューアルや 情報発信の充実を図りたいと考えておりましたが、 日々の業務に追われ、十分に実現できなかったことを心残りに感じております。 来年はあらためて、日々の取り組みを整理し、建築に対する考え方や 空間づくりへの姿勢を、より丁寧にお伝えしていきたいと考えています。 これからも、一つひとつの計画に真摯に向き合い、 永く愛される建築・空間づくりを続けてまいります。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、良いお年をお迎えください。 匠都設計 矢野 智基 ※誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。 2025年12月27日(土曜日) ~ 2026年1月4日(日曜日) 皆さまにはご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解のほどお願い申し上げ
矢野
2025年12月25日読了時間: 1分
夏季休業のお知らせ
誠に勝手ながら 下記期間お休みさせていただきます。 8月9日(土曜日) ~ 8月17日(日曜日) 期間中のお問合せにつきましては、営業開始日以降に対応させていただきます。 ※緊急の場合は携帯電話の方までご連絡ください よろしくお願いいたします。 匠都設計 矢野
矢野
2025年8月8日読了時間: 1分
GWの休業日のおしらせ
匠都設計のGW中の休業日は 4月29日(火曜日) 5月 3日(土曜日) ~ 6日(火曜日) とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 ※予めご約束いただいた方はこの限りではありません 匠都設計 矢野
矢野
2025年4月26日読了時間: 1分
Anniversary
年始のご挨拶から、はや4ヶ月が経過してしまいました。 ありがたい事に多方面から、新たなご依頼をいただいたり 現在施工中の現場の監理をしたりと 忙しい時間を過ごしていました。 そうこうしているうちに、今月から 以前からお伝えしてた建築基準法も改正され...
矢野
2025年4月7日読了時間: 1分
年始のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は多くの皆様に支えられ、 弊社も一歩一歩成長する事ができました。 心より感謝申し上げます。 本年も機能美を追求し「暮らしを豊かにするデザイン」をテーマに 一つ一つのプロジェクトに心を込め、皆様の期待を超える空間づくりを...
矢野
2025年1月6日読了時間: 1分
年末のご挨拶
今年も残りわずかになり 年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。 皆様にとって2024年はどの様な一年でしたでしょうか 匠都設計は今年も皆様のおかげで 無事年末を迎えることができました。ありがとうございました。 来年、匠都設計は創立20周年を迎え、...
矢野
2024年12月27日読了時間: 1分
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